原題はThe Nanny Diaries。Nannyとは子守り役のお手伝いさんのこと。原作は実際にNanny体験者の二人が共同執筆したものだそう。
今回、スカーレット・ヨハンソンはNYアッパーイーストサイドに住むセレブファミリーの子守り役。
豪邸の家政婦として入った市原悦子がその金持ちファミリーのドロドロぶりに嫌気がさし、毎度「お金があっても幸せじゃないんですね。」と啖呵を切り、見てるこっちも「あー、スッキリ!」同様
今回のNanny役のAnnie(スカーレット・ヨハンソン)も大金持ちのご主人は仕事と浮気で家庭を顧みず状態を目の当たりにすると「いくらお金があったって…」という思いを強くするのですが、家事担当の家政婦さんとは違い、NannyのAnnie(ややこしい^^;)は雇い主の小さな子供との強い絆ができてしまうので、辞めるシーンはかなり涙、涙。
子役の男の子がホントにとても上手なんだもの…(TT)
アニーが最後子供部屋にこっそり仕掛けられていたナニー監視カメラに向かってブチ切れモノ申すところはやっぱり「家政婦は見た」と同じ(笑)
肉体と美貌を武器にしない地味な学生役のヨハンソンはコメディセンスが光りまた魅力的でした。
雇い主のセレブ奥さまのハイブランドファッション&同じ豪華アパートに住むハーバードの真面目なイケメンも目の保養。
夫に「いかにもあなたが好きそうな映画だねー!」と言われましたが、全くもってそのとおり(^^)
とっても楽しく鑑賞できました♪♪♪
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-11-06)
売り上げランキング: 4610
おすすめ度の平均:


スカヨハの見どころたっぷり。

セレブも心は満たされない?

買いです。

091130

スカちゃんを見て満足できる映画だった
こちらほにゃららさんがオススメしてくださったんですよー。なので借りてみたら大正解!
めっちゃ私の好きなテイストで楽しめました。
夫は「どうせまたヨハンソンが雇い主のご主人とデキちゃう話だろー」なんて言ってましたが、そっちの小悪魔系とは違って安心して観ることができました(笑)眼鏡をかけたダサイ感じはウッディアレン監督の「タロットカード殺人事件」系ヨハンソンですが、これがまた良いわ。
そーそー、何時何十分の決闘?の西部劇映画も今度借りてみたいと思っているところです(^^)
楽しい感じの良きご主人ですね。節分ですから多いに笑って、福をもらいましょう。ある意味、ご主人の推察は正しいかと思います。ヨハンソンは、そういう役柄の映画ばかり出ているので(He is just not that into youでも、色気路線)、そろそろ飽きられるかも。。ペネロペ・クルスのような色気+狂気まで成熟するのかな?
何時何十分の決闘ですが、よろしければ観てくださいませ。女性の描き方がステロタイプ的かも知れませんが、オリジナル作品より主人公の奥さん役の存在を増しており、映画最後のクライマックスシーンも良いかと思います。
「あなたは私の婿になる」も、サンドラブロック、そして、スカちゃんの夫が、がんばっていて、ちょっぴり心温まる映画かと思います。あれ観て、アラスカに飛んでいきたくなりました。
そーそー、平日の青山のこどもの城は異国情緒あふれるナニー達がコーケイジャンの子供達を遊ばせていました。
私も子供を遊ばせていると自分がまるでナニーになった気分だったものです。
何時何十分の決闘はリメイクだったんですね!
ほにゃららさんのお見立てですからきっとハズレなしなんだろうな。観てみますね。
アメリカにいたとき旅行したかったのに結局行けなくて後悔したのがアラスカです。
いつか行きたいわー♪
久しぶりに見たくなってDVDを引っ張り出して鑑賞しました。
それにしても、アクターの両親には医者、大学の先生、音楽家、技術師が多いですねえ。
リース・ウィザースプーン…彼女の顔がなんとなく苦手で1つも彼女出演の映画は見てないかも。いかにもアメリカンギャール(巻き舌)って感じですけれど(^^;)
でも、はろーさんのオススメだから食わず嫌いはやめて一度観てみようかな。