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とりあえず有閑クーネルシネマ

Hello~(^^)
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映画

アバターもえくぼにならず…

昨日のアカデミー賞、予定調和のアバター祭りとはなりませんでしたね。

NHKなんかアカデミー作品賞はアバターとふんでか、
クローズアップ現代もしっかりこの日に合わせ
ジェイムス・キャメロン特集を組んでいました(笑)

ちょっと読み間違い?(^^;)

私はまだ観てないの。

どうせなら川崎のIMAXで観たいなーと思っているのだけど。

面白いのは女優サンドラ・ブロックが今年度最低映画のラジー賞と最高映画のアカデミー賞両方で主演女優賞をとったところ(笑)

あ、そういえば日本の最低映画を選んでる週刊文春の「きいちご賞」今年は何が選ばれたんだろー?

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ウルトラミラクルわかんない@@?

オリンピックにかまけていてすっかり忘れていました。

毎日映画コンクール。毎日新聞主催…

な~んと私が全くわからなかった映画「ウルトラミラクルラブストーリー」で松山ケンイチが主演男優賞をとってるでないの。

松ケンは好きだけど、なぜあの映画の松ケンなのか?

確かに見事な津軽弁だったけれど、それは彼の出身地でネイティブだから当然なんだろうし…

不思議だわ~…まったく全然わからんわ~…

週末のTUTAYAでは「ウルトラミラクルラブストーリー」が全部貸しだされていて「あー、これ借りちゃったんだ…^^;」と借りた人にちょっと同情なんかもしてた私なんだけど

この映画、去年のTAMA映画祭というものでも最優秀作品賞をとってるんだって@@!

うーん…まじ謎。ウルトラミラクル訳わかんな~い。。。

そういえば毎年別の意味で楽しみな日本アカデミー賞は今週の金曜の夜ですね。

今年はどんなSHOWになるのかな~。楽しみ、自分の感想が(笑)
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poem「インビクタス」

マンデラがラグビーチーム、スプリングボクスの主将、
フランソワ・ピナール(マット・デイモン)をお茶に招待したときに
「チームメイトが持っている力以上の力を引き出すにはどうしたらよいかね?」とリーダーの資質について問いかける場面があります。

そして、ワールドカップの前にマンデラ自身が投獄生活の中で生きる力としていた詩を渡すのです。

それがウイリアム・アーネスト・ヘンリーの書いた詩
「インビクタス」です。

   INVICTUS
         WIILIAM ERNEST HENLEY 

OUT OF THE NIGHT THAT COVERS ME,
BLACK AS THE PIT FROM POLE TO POLE,
I THANK WHATEVER GODS MAY BE
FOR MY UN CONQUERABLE SOUL

IN THE FELL CLUTCH OF CIRCUMSTANCE
I HAVE NOT WINCED NOR CRIED ALOUD.
UNDER THE BLUDGEONINGS OF CHANCE
MY HEAD IS BLOODY,BUT UNBOWED.

BEYOND THIS PLACE OF WRATH AND TEARS
LOOMS BUT THE HORROR OF THE SHADE,
AND YET THE MENACE OF THE YEARS
FINDS AND SHALL FIND ME UNAFRAID.

IN MATTERS NOT HOW STRAIT THE GATE,
HOW CHARGED WITH PUNISHMENTS THE SCROLL,
I AM THE MASTER OF MY FATE:
I AM THE CAPTAIN OF MY SOUL.

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
どんな神であれ感謝する
我が負けざる魂(インビクタス)に

無惨な状況においてさえ
私は ひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流そうと 決して頭は垂れまい

激しい怒りと涙の彼方には
恐ろしい死だけが迫る
だが 長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門が いかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ

          映画「INVICTUS」パンフレットより

Ps
詩の4行目にあるUN CONQUERABLE 、くっつけて書いたら
”「うんこ」という不適切な文字列が入ってます”という指摘になりUPできなかったので離しました。
お願い、どうにかして~(^^;)
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一人でこっそり観に行きます。「サヨナライツカ」

今日のビストロSMAPのゲストは中山美穂!
今週末に公開の映画「サヨナライツカ」のプロモーション活動ね。

しかし、びっくりするほどきっっれーい@@!!!なミポリン。
美しすぎだろー、あれは!

仕事休んでどっぷり専業主婦&子育て真っ只中のはずなのに華やか芸能人オーラ全開で眩しいくらい。
アムールの街Parisの磁場のせい?

それとも優しい(と中山美穂が言っていた)ご主人辻仁成の作ってくれるフレンチキュイジーヌのせい?

あんなゴージャスで輝く宝石のような美人妻を持つご主人はさぞや鼻高々~かつお幸せなことでしょう。

12年ぶりの復帰というミポリンの女優っぷり、楽しみです。

今朝も職場で
「あれ、観たいんだー。サヨナライツカ」と同僚が言い
「あらー私もよ!」と別の同僚が言ったので
絶対観たいと思っていた私も
「じゃーみんなで観に行こーよー!」
ってつい言っちゃったんだけど

一瞬沈黙のあと

「あーいうの友達と行くの恥ずかしいじゃん」ってことに。

そうよね、そうよね!確かにそーだわ。

なんといっても大好きな西島秀俊が出てることだし、私の生唾ごっくんが友達に聞こえたら恥ずかしいもんね。

私も一人でこっそり観に行きます♪
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女優(笑)クーネルシネマ

こちらロケ弁♪
   

それも朝食。

というのも友達から「クーネルにピッタリのエキストラがあるからどお?田園都市線のオシャレなレストランの客って設定」とメールがあり、エントリーしてみたのでした。

てなことで、東陽一監督の最新作(来年夏公開。タイトル、主演俳優はまだ秘密)の1シーンに朝7時から参加。

これが映画の現場ってものなのかー!

とちょっと興奮。

レストランの中央の席に足を組み「オレ、偉いんだぞ」オーラ発している堂々としたお姿の方は一瞬冥界から舞い戻ってきた丹波哲郎かと思いましたが、そちらが東陽一監督その人なのでした。

すんごい迫力でしたわ。

俳優さんにもダメ出しし、同じシーンをカメラの位置を変えながら何度も撮り直す。「はい、かしこまりました」的に指示に従う俳優さんは現場の組織でただの平社員同然なんだなーと思いました。

私も「人気のレストランに来て”うれしい♪”って感じで」と言われ、レストランに着いてウエイターに案内される客とか、メニューを選ぶ客とか、サラダを食べる客とか何パターンかやらされました。

他のエキストラさんは皆さん常連で、これは全くのボランティアなのですが「現場が楽しい!」とおっしゃってどっぷりエキストラ生活にはハマってしまったとのこと。

今回のエキストラ現場は拘束時間4時間でこれも長い…と思ったら、こんなのは一番短い方で夕方6時~朝6時とか、17時間とか苛酷な条件に耐えながら立ちっぱなしで待たされたりというエキストラをがんばっていらっしゃるようでした。

腰痛持ちの私にはやっぱり暖かい所に座っていられるレストランの客(食事つき)エキストラが一番だわー(^^)

皆さんも家のお近くでロケがあって条件が合うようでしたら一度参加されてみると楽しいかも♪

昨日のエキストラの方達は東京「エキストラ」NOTESを利用されているようでしたよ。
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キレイな人です。

「アフリカの日々」著者、アイザック・ディネーセン。
本名、カレン・ブリクソン。

女優さんみたいにキレイな人です(^^)
    

ずーっと観たいと思っていた映画「愛と哀しみの果て」をようやく観ることができましたが、もう1つ、ずーっと昔から食いしん坊の私が絶対観たいと思ってる映画があって

それは「バベットの晩餐会

実はこちらもディネーセン原作だったんですね。

知らんかったー(^^)
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