娘が弁当を作った際、シソ入り出汁巻き卵を作るんだと冷蔵庫のうるおい野菜室にくたばっているシソを見つけ
「やだ~!こんな腐ったシソじゃー作れないじゃん!」と朝っぱらからぎゃーぎゃーと叫ばれ
その前の晩も夫が冷奴の薬味に使おうとして
「なんだこのシソは!どーしてこうもあなたはいつも食材を無駄にするんだ!」(そのほか、瀕死の三つ葉、結構出血多量であの世に行ってしまったホウレン草、グッタリと変色したカイワレなど多々見つかる)などと怒られた。
料理するようになってから冷蔵庫チェックが厳しくなった夫…
ま、夫に対してはちゃんと神様が仕返しを用意してくれて
「ホントの時間とお金の無駄遣いってのは
こーゆーことを言うのよ!」と言ってやれもしたから気が済んだけどねー(^^;)
でも、たった4枚のシソが周り黒ずんで水分とんでしわしわになってちょっとカールしてるくらいでなぜ夫と娘にこうも言われなければいけないのかと腹が立ち
さらにこのくらいのシソを彼に食べさせるくらいできないでどーする!などと思いまた娘にイライラする。
結局娘は卵焼きなしの弁当を作り(イリ卵あるから必要ないじゃん^^;)

瀕死のシソと三つ葉救済のため娘が持っていくはずだった出汁巻き卵を私が作り、夫は知らずに美味い、美味いと食べていた。

この日は娘の使い残しの鶏ひき肉で、冬瓜の鶏そぼろあんも作る。なぜなら色白美人のはずの冬瓜も周りが茶色くふにゃふにゃになりだしてかなりやばくなっていたからだ(笑)
傷んだところを切り落としていたら随分小さくなってしまったけど美味しゅうございました(^^)

冬の瓜と書いてどーして夏の野菜なのでしょうね?
緑が涼しげでよいわ~☆
ということで、ゴミ箱行きのシソと三つ葉と冬瓜に命を与え、何かとても良いことをした気分になりました。