抜群のお天気だった木曜日、友達に誘われ上野の森へ。

見よ、この大行列。うひょー@@!!

展覧会は今日までだものね。終了間際は混む、混む!
館内も大混雑で人の頭しか見えないなんてブースも多々…
でも京都旅行でも思いましたが、聖徳太子像の掛け軸とか、蒙古襲来の絵図など「あー、これ教科書に載ってたー!」という名宝の数々を間近に見られるというのは感動です。
さらに1000年も前の書や絵巻物の保存状態が素晴らしい!
あんなに大昔のものがこんなに美しいコンディションで現代で拝見できるなんて奇跡のようです。
名宝の維持にはさぞや莫大なお金がかかっていることでしょう。
今後、「完璧にキレイじゃなくても、だいたいキレイであればいいんじゃないですか?」的にコストカッターの必殺仕分け人がこのような文化に対する予算を減らさないか心配です。
勉強してきたことのほとんどは忘れてしまっていますが、人というのは意外と小学校までの知識で人生を楽しんでいるような感あり。勉強が苦痛になるのって詰め込まれる中学くらいからって気がするし(^^;)
まだ脳細胞が活発な小学校のときこそ、子供たちよ、立ち歩いたりせず、知識をいっぱい吸収し、仕分け人にゴリ押ししてでも教師の数を増やし充実した初等教育の実現を目指すべきでしょう。