お好み焼き屋のトイレの個室からナイスビューの特等席で談笑する友人たちにメールしつつ思い出したことがあった。
あれは確か長女が小4の頃。
保護者会で転校してきたばかりの男の子のお母さんが感激したように
「この学校に転校してきて本当に良かったって息子が言うんです。どうして?って聞いたら「だってお母さん、ここは学校でうんこができるんだよ」って、うれしそうに言うんです。」とおっしゃった。
そーよねー、学校ではなかなかできないわよね、普通。
私が子供の頃もクラスの男の子が教室から遠く離れたトイレで用を足してたのに、他の男子がめざとく見つけ、かなりからわかわれていたもの。かわいそうだった…(TT)
だから”学校でうんこ”は掟やぶりのものすごい勇気ある行為だと思っていたけれど、それがフツーにできちゃううちの子供達の小学校。
改めてなんてほんわかとしたイイ学校なの!と私もそのお母さんの話を聞いて「ええ話や~」とちょっと涙ぐんだりもした。
うんこネタで感動の涙を流したのは後にも先にもそのときだけ(笑)
で、もう1つ最近の話。
1週間くらい前の朝、会社に行くときにうちの家の前の路肩に盛り土のようなものを発見。
げーっ犬のうんこじゃん!それもデカイ犬の!信じられん!まるで牛か馬がしたように大盛りなんである。
とにかくサイコーに頭に来た。職場でもぶりぶり文句を言っていた。
でも自分ではどうすることもできない。うんこは苦手(得意な人いる?)。早速その夜、娘に話してみたら、あれをうんこと認めたら自分が掃除させられるとでも思ったのか、頑なに
「あれはうんこではない。ただの土、泥よ!」と主張して譲らない。
息子も「えー、見なかった」としらばっくれるし、週末帰ってきた夫に「片付けてくれる?」と優しく頼んでも「ヤダ。飼い主に片付けておくよう立て札立てとけ」ってけんもほろろ、雪が降り、雨が降ってもブツはそのままそこにしぶとく存在し放置されていた。
私は虫が大の苦手なので家でゴキブリや蜘蛛を見つけたときも見ないふりして通り過ぎるのをひたすら念じる性質なので、今回のうんこも仕方なく毎朝毎夕見ないふりをするしかなかった。
そしたらなんと!
一昨日の朝、跡形もなくキレイに片付いていたのである。
きっと反省した飼い主が片付けに来てくれたのであろう。
あー、よかった。
めでたし、めでたし(^^)
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