Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

とりあえず有閑クーネルシネマ

Hello~(^^)
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手鏡

そーそー自分への土産もあったのでした。

手鏡(笑)
    

小さな化粧ポーチに入るミニミニサイズです。
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夫への土産

鍋好き夫のために、錦市場の有次で購入。

桜の模様がステキ♪
   

息子には錦市場奥の神社で学業成就のお守りを。
お守りってあんまり効果ないのかなー(^^;)
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食べたら幸せになりそー>▽<

伏見稲荷の駅前にあるおかきのお店、不破商店で見つけた
かわいいお菓子☆☆☆
  

一袋150円!お値段も超チャーミング♪
  

お腹に「福」の文字が入ったボーロです。
サクサクとしてほんのり甘くお味もサイコー。
やめられない止まらない美味しさ。

ホント、かわいい~!!!

一瞬にして恋に落ちたお菓子なのに、ご主人曰く
「もう作る人がいなくて生産しないんですよー。これが最後」とのこと。

え~(TT)誰か引きついでくれないかしらー。
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京土産 その一

八ツ橋大好物の娘の「山ほど買ってきて!」のリクエストで聖護院と西尾の八ツ橋は買い

帰る日に、妹2から
「阿闍梨餅(あじゃりもち)好きだから買ってきて♪」
とメールが入る。

阿闍梨餅?なんじゃそりゃ?

と思って京都駅構内を探すも、なんと完売のお知らせ。

伊勢丹も売り切れということであったが、店に行ったらちょうど入荷したばかりとのことであっという間にダーッと長い列ができた。

へー@@ガトーフェスタ・ハラダのラスク以上の人気???とビックリ仰天。

ブロガーの哀しい性か、行列を見るとネタのためにとりあえず並んじゃうというすっかりパブロフの犬状態になっている私は、妹から「並んでまで買わなくていいよ」とメールがあったにもかかわらず、並ぶ(^^;)

京で大人気の阿闍梨餅…しかと覚えておこう♪(^^)

   
      
隣は伏見稲荷の参道で買った狐の顔の瓦煎餅。
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さよなら京都

新幹線の時間まで京都駅構内のホテルグランヴィアでお茶。

駅の雑踏が眺められて楽しい。クリスマスツリーもキレイ♪
   

京都、また来るわーと思う(^^)
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銀閣寺

銀閣寺の紅葉。京都3日目は暖かく抜群のお天気でした。


哲学の道を歩いて歩いて南禅寺まで…というのが理想でしたが時間がなくて断念。


桜の季節に歩きたいわねー。

よーじや銀閣寺店の紅葉。よーじやカフェは待ち人多く入れなかった…残念!
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二日目の食はたんきんきん。

今回の京都ステイはリーガロイヤルホテル京都。

なんとー朝食は二子玉ランチで時々利用するあの「たん熊」でいただくのであった。
   

なんか朝からリッチな気分だわーと思って地下の「たん熊」に降りてみれば朝から行列。ひーっ!
ホテルの朝食で並んだのは生まれて初めて。。。20分くらい待たされちゃったかしら。
リーガロイヤル京都の朝ご飯は早起きして一番で入ることをおすすめします。

ランチはお漬物の近為(きんため)で漬物三昧定食。
大変美しく美味な漬物でございましたが、肉食おばさんはちょい物足りなかったのー。
     

てことで夜はたっぷりいただきました@祇園のきんなべ♪
   

鳥なべとすきやき、両方頼んで両方いっちゃいました(笑)
   

二日目も体重確実に増加(^^;)
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満腹京都一日目

豊国神社と方広寺に寄ってから

七条通の「わらじや」さんで
      

鰻雑炊。うめ~(^^)

    

夜は花見小路の「分光琳」でふぐ三昧。

    

昼は鰻で夜は河豚…なんとも贅沢!
この日で一気に3キロ太った感じ(^^;)
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「そうよ京都来た」の一日目♪

京都一日目。

「そうだ京都行こう」の東寺編では
「五重の塔だけ見て安心してはいけません」と言っていたけど…くーっ><…すっかり安心しちまったぜ!
    

午後は伏見稲荷
映画SAYURIの最初のシーンのロケはここ?
幻想的な風景でした。
    

注)この後ろ姿は私ではありません。(当たり前か^^;)
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いい夫婦の日は聖徳太子の命日だった。

11月22日いい夫婦の日の午後は、そぼ降る雨の中広隆寺へ。
  

お寺に一歩入るなり、ものものしいファイアー!!!の護摩焚きの風景が目に飛び込む。

なんだ、なんだと思っていたら、この日は聖徳太子の命日なんですと。

ということで幸運にも年に1度この日にだけ公開のふっくらとした優しいお顔の薬師如来像と普段は上がることのできない本堂にて聖徳太子の33歳像を拝む。

そして広隆寺といえば、もちろんすっきりと端正なお顔立ちの
弥勒菩薩半跏像。

うっすらと笑みをたたえた柔らかな表情と神々しいまでの美しさに自然と涙がこぼれる。

どうしたら全ての人を救えるか、考えているお姿なのだそう。



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お西さん

京都二日目の朝は5時に起きて、
ホテルから歩いて数分の西本願寺へ。

まだ夜が明ける前
冷たく凜とした空気が漂い身が引き締まる思い。
 
    

最初、おっちょこちょいにも手前の興正寺に入り西本願寺と思いこみ熱心にお参りし、そこの住職に「お隣ですよー」お教えていただいた(笑)

その興正寺、宿坊があったのですねー。
次回京都の旅はそんな場所で宿泊というのも良さそう♪

西本願寺の本堂には既に朝のお勤めのために正座している人達でいっぱいでした。
  
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眼福満腹京都ツアー

京都新聞夕刊に見事な東福寺の絶景紅葉が載った翌日
   

私も朝一で行ってみた。
ものすごーい人込みであった@@が

目にも鮮やかな真っ赤な紅葉…その美しいことと言ったら~!来てよかったよ~!日本人でよかったよ~!
   

JR東海のCM曲が頭の中でリフレイン。。。
   

東福寺の紅葉はしばし言葉を失うほどの美の饗宴でありました。
   
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風呂にのぼせた勢いで…

温泉旅館の楽しみの1つに、お風呂でのおしゃべりがある。

満山荘では美しい山並みを見ながらの露天風呂で温泉通のおば様と意気投合。

ご夫婦で、またお友達と全国の温泉をめぐられているご様子で、おすすめ温泉をいろいろと教えていただく。

「青森の青荷温泉、秋田の乳頭温泉が特におすすめよー♪」とおっしゃっていたが、なるほど一昨日の行きたい秘湯ランキングでも2位、3位のランキングであった。

年齢の話になり「あら~びっくり!あなた35歳くらいにしか見えないわよー」とおほめいただき、きゃ~♪またまた~♪と大いに照れて喜んでいたが、着替えるときに、な~んだ眼鏡をかけていらした(^^;)

法師温泉では、おでんの湯の他にも露天風呂もサイコーに美しい玉城の湯というのもあり、そこで小、中、高の同級生5人組で40代の頃から年に一度毎年一緒に温泉旅行されているというグループと一緒になる。

「50代最後のヌード、記念よー!」と一応撮影禁止らしい露天風呂で楽しげに賑やかに記念撮影などしていて、その様子を私もにこにこしながら眺めていたら

「ほら!お姉さんも撮ってあげるわよ!せっかくだから!」
と私にもカメラを向け

私も大自然の露天風呂のでのぼせ上がっていたので

「えー、いいんすか?」などと言って撮影してもらってしまった。

「お姉さん、写真できたら送ってあげるから!」と言われたんだけど

いまだ送られてこない…

おーい(^^;)私の写真~…
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滝三昧。

滝好きの夫。
好きなアナウンサーは滝川クリステル、好きな作曲家は滝廉太郎、付き合った女の子は滝口、滝沢、滝本と筋金入りの滝好きなのである。

まー滝川クリステル以外は冗談だけど、とにかく夫企画の旅は最低1旅1滝がモットー。

ということで旅の最終日は滝三昧。

縁結びの滝から始まって

自称東洋のナイアガラらしい(クスッ)吹割(ふきわれ)の滝


あ、でも意外と見事でしたよ。確かにちょっとナイアガラって感じ♪ 上から見るとこんな風。写真一番下にちょこっと写る白線の内側にいるのが”人”。

    
滝は雄大なのであるが、四六時中「白線の外に出ないでください」のアナウンスには閉口。中島義道(「うるさい日本のわたし」の著者)じゃなくてもうるさいことこの上ないのは残念。

そしてやっぱりすごい迫力だった日光、華厳の滝
実はこの日、私は初めてこの有名な滝を見たのでした。
噂どおりのいつまでも見てて飽きない名滝でございました。

    

あー今回の旅(8月26日水~28日金)も楽しかった☆ オワリ

追記

そーだ、そーだ、この日、湯滝ってのにも寄ったのを思い出しました。写真がなかったのでWikiから拝借。忘れてたけどなかなか姿の良いハンサムな滝でした。
    
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肝だめし、縁結びの滝…

ドライブ旅行の良いところは、気の向くまま車の向くまま地図を眺めつつ「あー、こんな所がある。ちょっと寄ってみよー」的にできるところ(^^)

地図によれば法師温泉を出てすぐに猿ヶ京温泉があり、そこに「縁結びの滝」があるってことになっていた。

独身の妹二人のためにいっちょ滝にでも打たれるか!と立ち寄ることにする。

脇道にそれるとそこかしこに「熊出没注意!」の看板がありそれがまず怖い。

確かアメリカでは熊が来ないように森のハイキングでは大きな鈴を鳴らして歩いたな、と思い出し、音を立てればよいのだろうと「熊、来ないで!絶対来ないで!」と大声を出しながら歩く。

そしたら「ぐうおおおおお」と鳴き声が聞こえ
ホントにきゃあああああああああああと叫んで、その声に夫もびっくらこいたが、なんのことはない飛行機の轟音なのであった。

熊が出るかも…ってだけで怖いのに、さらにそこは「縁結びの滝」ってハッピーなネーミングにもかかわらず誰も来たことないんじゃないかの前人未到感が漂い、なんだか寒気がするほどスピリチュアルな妖気も感じる。

「ねー、太郎さん(仮名)二人でこんな場所で熊に襲われて死んだら、夫婦なのに、なんで縁結びの滝なんて言ったんだろーねーって思われるよね、絶対ここでは死にたくないよね」などと言いながらずいぶん長く感じられた山道を行く。

で、怖々歩いてようやく着いたのがこちら。
恐怖倍増!
ボロボロの朽ちた鳥居…奥にちょろっと白く見えるのが滝。


風雪に耐えた絵馬がかろうじて数枚ぶらさがり…最後に書かれたのが1987年(私が結婚した年だ…)「憧れのなんとか先輩とお付き合いできますよーに」とのことだった。この頃はまだ縁結びパワーがあったのだろうか。

滝の「言われ」を読もうと思ったが、怖くて落ち着いて読むどころではない。一度江原さんに訪れて欲しいんだけど。
    

猿ヶ京の町長さんへ

せっかくの縁結びの滝なんですから、もっとキレイに手をかけて整備してあげてください。これではまるでホラースポットです。とても縁が結ばれるとは思えません。よろしくお願いいたします。

通りがかりのカップルより。

追記

でも帰り道、夫が
女の子が「きゃー怖い!」って男に抱きついて縁結びって趣向なのかもよ、と言ったので、それもそーかも…と思いました(笑)
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フルムーンのあの温泉へ!

映画のロケ地体験した後は、CMロケ地の温泉へ!

昔懐かし国鉄時代”フルムーン”のCM、高峰美枝子と上原謙が一緒に浸かっていた法師温泉長寿館がこの日のお宿。


あの頃、CMを見て「ジジババの旅行かい」と思っていましたが、実は二人の年齢の合計が88歳以上がフルムーン対象だったって言うじゃないの。

とっくに過ぎてたー!

フルムーンは”新婚ハネムーン”に対し”古ムーン”って意味もあったみたいで(笑)

ちゃんとポスターも飾られていました。

この温泉、私も大した数の温泉に行ってるわけではありませんが、私が行った温泉の中でナンバー1をつけさせていただきます。

そりゃあ~もーすんばらしい風情のお宿なんであります。
明治時代に建てられたという歴史を感じる木造建築。
うひょー♪まさに私にとってストラァーーーイクッ!


部屋の窓からの眺めはこんな風で


敷地内には川が流れ、そのせせらぎが耳に心地よい。


玄関を入れば囲炉裏がチロチロ。
    

もーなんつーか夫婦で来るより、もっとこっそりとした色っぽい関係にふさわしー色気たっぷりの温泉宿って感じなんす。

なのでそういう設定を妄想し
「部長、お茶でもお淹れいたしますわ♪」などと言ってみる。


夫も「うむ、君も一杯やりたまえ」などとノッテきて私たち
古ムーンバカップルなのでした(笑)
    
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「ゆれる」の橋はマジゆれた!

「阿弥陀堂だより」のロケ地から今度は映画「ゆれる」のロケ地に車を走らせる(夫が)。

新潟県津南町。

ちゃんと「ゆれる」って書いてある~(^^;)
ここにオダジョーも香川照之も撮影に来たんだと思うと感慨深い♪


細い山道を下って行くとこれよ、これが「ゆれる」の見倉橋!


歩いてみるとホント、マジ怖いくらいビヨンビヨンとゆれて、思わずきゃあぁぁぁ~っ!てなっちゃうほど。


映画で女が落ちたのは

こっち側?
     

それともこっち側?
     

映画ではオダジョーが橋の上の事件を目撃した証言をするんだけど、橋に行くまでの細い山道からは木が鬱蒼と陰になりちょうど橋の上が見られない。

オダジョー嘘ついてたんじゃん!って現場検証して思いました。

ゆれる [DVD]
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バンダイビジュアル (2007-02-23)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 香川照之がすごい
2 えげつない
4 ひきつけられる映画
5 ゆれる橋の意味するもの
4 やっかいで単純で愚かな兄弟ゲンカ


”ゆれる”橋体験の後は近くのこの露天風呂に寄ってひとっ風呂浴びました。
誰もいなくて怖い上に、アブだけがぶんぶん飛んで今にも刺されそうで怖かったです。
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リピしたい秘湯の宿、満山荘♪

宿に置いてあった満山荘紹介の雑誌によると宿を切り盛りする若ご夫婦はお二人とも元デザイナーだったとか。

なるほどインテリアにどことなくセンスが感じられます。食事は部屋食ではなく、食堂でいただきますが、こんな座卓の部屋もあれば
 

テーブル席には薄く御簾を垂らし、個室感を演出してお互いが気にならないよう配慮。照明は北欧風のデザイン。なんてのも。


私は食事や布団を敷くのに仲居さんが部屋を出たり入ったり
するのが苦手なのですが、ここ満山荘は到着した時点でもう布団が敷かれ「これ以後、なにぶん家族でしてるものですから人出が足りないこともありまして、私たちがこの部屋にお邪魔することはありませんのでどうぞごゆっくり」とおっしゃっていただけたのは私には嬉しいサービスでした(^^) 

前夜、食欲を発揮できなかった私は朝ごはんでリベンジ。朝から元気な私の胃袋を満足させてくれる種類豊富なおいしい明子のビュッフェ朝ごはんなのでした☆ 


温泉に行くと、必ずTVチャンピオン温泉選手権に出られそうなくらいの方にお会いしてお話を楽しみますが、温泉通の方々のお墨付きらしいこちら満山荘、絶景のお風呂もいつまでも入っていたいくらいの心地よさで私も大満足♪♪♪

また行きたーい!
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出版希望!満山荘、明子のレシピ♪

満山荘は家族経営のアットホームなお宿。
お料理は明子夫人の手作りで、器にも凝り洒落て工夫がありひじょーに美味しい!文化出版局あたりでレシピ本を出してくれないかしら~♪


天ぷらも揚げたてアツアツのものを1つ1つテーブルまで運んでくださる。

超うまーい!うまいのに普段大食の私の食欲が今いち。

なぜかっつーと、この日、宿に着く途中寄った懐古園近くの蕎麦屋で大盛り天せいろなんぞを食べてしまったからなんである。

これはホントにしくじった。2時くらいの遅いお昼だったのがまた良くなかった(TT)

旅館に泊まるときはお昼のドカ食いはご法度!
あ~ん…お腹がペコペコだったからすっかり忘れてた。。。

ということで私としたことが晩のフルコース完食できず…

これには激しく悔いが残る。洋風茶碗蒸しと食べきれなかった天ぷらと…

あーもう一度食べ直しに行きたい!
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今宵、秘湯の満山荘

一泊目は日本秘湯を守る会のお宿、ネットの口コミでも大層評判のよい奥山田温泉満山荘

お~興奮!入口から秘湯感漂ってるぜい!!!いいね~


”日本の秘湯”ロゴ入り作務衣を着てご機嫌である。
     

大喜びで作務衣で散歩。
   

「ペータぁ~!ペータぁ~!」と叫びたくなる山並みを眺めながら宿の裏道を歩く。


草を食む牛たち。モ~のどかだなあ~ラリホー!


オサレなロッジもあって


日本秘湯の宿の裏側はなぜかスイスなのであった。

ロッジの前にはゴールデンレトリバーをなでながらくつろいでいるカッコイイ外人カップル。作務衣の私…浮いてる…(^^;)  
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秘湯ツアー1日目。

清春芸術村を後にし、次は私が女子大生の頃人気スポットだった(今でも人気?)のに一度も行ったことのない清里へ。

そーそーこのソフトクリーム一度食べてみたかったのよね~♪
     

高脂肪コッテリ濃厚ミルクソフトを想像していたのだけど、意外や意外、どちらかといえばあっさりとしたミルクシャーベット。濃厚好きの私にはちょっと物足りなかった…(^^;)

それから途中、安藤忠雄建築の小海町高原美術館(コンクリート打ちっぱなしのいつものアンドーであった^^)に寄り
  

奥村土牛記念館へ。ここに土牛が戦時中の一時期疎開していたとか。

「醍醐の桜」「吉野」の桜、淡いピンクや緑の濃淡を幾重にも重ねて描く土牛の桜には山種美術館で観るたびに癒されておりました。

館内は「醍醐の桜」があったけど、あれ本物かしら?
あとはスケッチが多数。大作は皆、大都市の美術館にあるのでしょう。

作品鑑賞というより、ここは贅の限りを尽くした日本家屋がまた素晴らしい。立派な堂々とした風格の邸宅は家自体が貴重な遺産です。地元の名士が寄贈したものとのこと。
  

庭も和みます。ベンチに座ってしばしほっこり。
  
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この夏、秘湯ツアー

朝7時に自宅を車で出発。お天気もサイコー♪
夏の旅行だから、BGMにはユーミン春夏セレクションやサザンを用意。そしてなんといっても懐かしの大滝詠一ロングバケイション♪くぅ~ちびるぅ~ツンととがらせてぇ~♪をオープニング曲に秘湯夫婦ふたり旅のはじまり、はじまり。(YouTube画像懐かしくも笑えます)

最初に立ち寄ったのは清春芸術村

梅原龍三郎の新宿にあったアトリエを移築したものや

タンポポハウスやニラハウスなど個性的でお茶目な建築も手掛ける藤森照信の空中茶室(名は茶室徹(てつ)命名 阿川弘之)
    

そして有り難いのか有り難くないのかよくわからないのであるが、パリのエッフェル搭が改築された際いただいたという  旧エッフェル搭の階段などがある。
    

ルオー礼拝堂のステンドグラスは美しかったのー♪
    
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今回のドライブ旅行のお供。

これにしましたー。ひゃーっ!懐かしすぎる…>▽<

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ただいま~。

ちょっと遅れて夏休み。
2泊3日秘湯の極上の旅から帰ってまいりましたー。
お天気にも恵まれ、宿、お風呂とも大満足。
   

深い森の緑にもうっとりの癒しの旅でしたー。

また後ほどゆっくり。。。
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