実は今年はゲーテ「ファウスト」の読書会に参加しているのである。
でもまだ1回しか出てない~(^^;)
今月は真面目に出よう。
そんな関係でWCCのBOSSでもあり読書会のBOSSでもある
コニコさんに誘われて
ブラボーさんと東劇で上映中の
MET(メトロポリタン歌劇場)ライブヴューイングのプログラムの1つ「ファウストの劫罰」を観に行った。
オペラというのはシカゴにいるときに、落ちたら確実に死ぬであろうと思われる高さの3階席で豆粒くらいの「蝶々夫人」しか観たことがない私である。
つまりオペラの素養ゼロ~!
そんな私にはこの企画モノは歌舞伎の一幕見席同様最適なプログラムと見た。
ランチの後なので、やっぱりちょっと寝てしまったが、オペラの歌のエロさにすっかりやられてしまった。
あんなに堂々と朗々とコッテリとした愛の告白を歌にのせ語るとは。シャイな日本人には考えられない。
豪華絢爛な舞台装置や衣装とともにお腹いっぱい。げっぷ…
クリームたっぷりのフルコースのフレンチを食べた感じ。
さすが舶来モノは違う。(何時代の人?)
しかし、あのコッテリさ。かなり癖になりそうでござる。