27歳の独身男、ラース。人との交流を極力避け、一人静かに暮らしている。すぐ隣に住む兄夫婦ともつきあわない。そんなラースがネットでリアルドール(自分好みに作り上げられる等身大人形)ビアンカを買ってから、その彼女と一緒なら出かけられるようになって…
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-08-05)
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深い愛情と温かい真心とは。

穿ちすぎなければいい映画

あたたかくて良いドラマだった

ハートウォーミングな傑作

ぐさぐさと胸に突き刺さる
単純にほのぼの系コメディ映画だと思って借りたんですが予想に反しちょっと「ぞっ…」として寒くなってしまった映画でした。
ラースが人形ビアンカに恋人のように甘く話しかけたり、怒鳴ったり(一応けんか)、キスしたり、きっと夜の生活だってあるのだろうと思うとその歪み過ぎた愛に彼がsickだとわかっていても
「きゃあ@@怖い」と思ってしまったのです。
心せまいぞ、わたし…(TT)
でもそこはホスピタリティあふれるアメリカ、かなりとまどいながらも周りの人々が皆ラースとビアンカを温かく迎えます。(ここがスゴイわー)
今、公開中の「空気人形」という映画も、その手のお話らしいですが、怖いものみたさで観てみたかったりもして。
斎藤和義の歌に「
君の顔が好きだ」って曲があり
♪君の顔が好きだ。君の髪が好きだ。
性格なんてものは僕の頭で 勝手につくりあげりゃいい♪
と歌ってるんですが、まさにそんな感じ><
きょうてえ…
ラストはリアルドール、ビアンカとの人間(人形?)関係を築いたことでラースが自力で再生し、めでたし、めでたしとなり私もほっと胸をなでおろした次第です。