VOGUE日本が今年選んだ女性10人のサイトを見た。
ちょっと芸能人に偏りすぎてないかー。
テレビで四六時中見る人を敢えて選ばなくたって~…
もっといろんなジャンルから選んでほしいぞ。
とは思うものの動画インタビューを楽しく拝見。
といっても本谷有希子と宮沢りえと大竹しのぶと草間弥生とオノ・ヨーコしか見てないのだけど、年代とともに語ることがシンプルになりひじょうに興味深い。
経済的にサクセスした勝間和代という人に憧れる人をカツマーと呼ぶそうだけど、とにかく自分を向上させ続けるという高い志のもと行動するのが今どきの若い頑張り屋さんのモットーだそうだ。
そして思ったより日々の努力の成果が出ないと落ち込んでしまうらしい。
宮沢りえの「理想の女性は?」の答えも、「常に成長し続けている人」であったから、多かれ少なかれ、若い頃は、エネルギーに満ち溢れている故、あれもこれもの煩悩がうずまくのであろう。
ところが年を重ねるにつれ108つの煩悩も少しづつはぎ落されるようで、76歳のオノ・ヨーコともなると「最も感動したこと」は「生きてること」であり、「2009年の抱負は?」と問われれば、「ただ与えられた環境の中で一番適したことをする」とまったく力入ってない~(笑)
そーいえば「ボクらの時代」という鼎談番組で、オノ・ヨーコと同年代の戸田奈津子とおすぎとピーコの3人が、番組最後に若いスタッフから「人生の目標は何ですか?」と尋ねられ3人一斉に声を揃えて「あーた、そんなもんないわよっ!」と叫んでたのも面白かった(^^)
カツマーのような人には「おやまー@@!」と目を丸くし、70歳代の人の言葉に共感する私はちょっと老成しすぎかしらん?
もうちょっとがんばったほうがいいかなー。
(そんな気もないくせに…と誰かの声が聞こえる…^^;)
オノ・ヨーコのように、そのとき与えられた環境の中で最適なことをする、というのはなかなかステキ。
あと彼女が言ってた(草間弥生も言ってたな)
「愛の力が私の原動力」っていうのもいいわー♪やっぱり人生、愛だろ、愛!だと思うしね。
来年はオノ・ヨーコ風にいってみたい。