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2009年09月のアーカイブ

エレベーターで小噺。

職場の昼休みが終わり部署に戻ろうとエレベーターに乗りながら
「うちの息子、新型インフルエンザではなかったんだけど、咳がひどくてね、なかなか咳がぬけないの。」
なんて友達に話してたら

私の前に立っていたオヤジが振り返り
「私の知り合いがね、夫婦の熱はとっくに冷めたけど、なかなか籍が抜けないなんて言ってたんだよ…」

な~んて話しかけてきて

エレベーター内に一緒にいた友人達と

あはははは~なんて一斉に大笑いしたので、オヤジも満足げに別のフロアーで降りていった。

周りに「クーネルの知り合い?」って聞かれたけど

いや、いや…全然知らない人(笑)

通りすがりの方、座布団1枚のネタをありがとう。

まだまだ色んなネタを持ってそうであった。

また乗り合わせないかな(^^;)
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私も文化祭だい!(^^)

拙ブログにも時々登場するシカゴ駐妻時代に参加していた
勉強会WCC(Women's Crossing Cultures)。

メンバーがほとんど帰国したことから活動拠点を東京にうつし月1定例会をずーっと続けて今年で丸10年!

めでたい10周年を記念して、このたび東京ウイメンズプラザのフォーラムに参加することになりました(^^)

NHK「英語でしゃべらナイト」出演および英語監修、
Japan Timesのコラム執筆などをされている東京在住のアメリカ人、アリス・ゴーデンカさんをお迎えし、日本語での講演会を企画しております。

アリスさんが日本という異文化の中で学んだことを中心にお話していただく予定です。

10月2日(金)13時半~15時半

東京ウイメンズプラザ1階視聴覚室にて皆さんのお越しをお待ちしております♪

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BBQでデザート

今日はmimosaさんご家族(mimosaさん、昨日25日のお誕生日おめでとう☆)と近くにお住まいの夫の先輩ご夫婦をお招きしてBBQ♪

いつもの定番メニューに加え、ケンタロウレシピのスペアリブを焼いたり、サザエの壺焼きもしたりで、またまた楽し(^^)

こんなのも焼いてみました。

これ何だと思います?

    

茄子みたい?ハズレー!皮をむくとこんな。

    

そー!なんとバナナなの!

ちょんちょんと切って、アイスクリームとチョコレートソースをかければ立派なデザートに大変身?☆

    

今日は夫も学生のノリでいつにも増してガンガン飲み過ぎて
ウッドデッキから転げ落ちるという危ないハプニングあり(笑)

夫の先輩も同じくヘベレケとなり、息子に「君、何年生?」というのを全部で7回聞いていたそう(^^;)

いや~大層愉快な宴でございました。
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”つばさ”終了。

今日で最終回。

毎朝、きちんと観ていたわけではないけれど、たまーに観るとNHKらしからぬ人間模様がごちゃごちゃドロドロと錯綜するストーリーに「へ~、時代も変わったのー」などと新鮮なものがあった。

周りでも結構楽しみに観ている人がいっぱいだったわ。

目力の強い、五月人形女版のようなつばさちゃんの顔もかわいかった♪

ラスト近く、恋人(って名前なんだっけ?)が走って漕ぐトロッコに乗ってるシーンは、
「えーーーーー!何でもアリドラマだったから、もしや小さな恋のメロディ的ラスト?」と心配したけれど、二人ラブラブシーンの一カットだったのね(笑)

アンジェラ・アキの主題歌もよかったわ。

シーサー、シーサー、って聞こえていた箇所はseasonって言ってたのね。

聴きながらいつも沖縄のシーサーを思い浮かべていました。

シーサー
      
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佐々木倫子著「チャンネルはそのまま!」

「動物のお医者さん」「おたんこナース」「Heaven」あー、どれもこれも愛して止まないマンガ家佐々木倫子作品!

彼女のマンガは何度読んでも味があるスルメのようなコミックです。

今回もおバカ枠採用新人記者雪丸ちゃんが笑わせてくれます。
これを読んだ息子「就職のときってバカ枠採用ってあんの?それ狙っちゃおうかな、オレ」

こらーっ!!!んなもんあるかっ!

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
佐々木 倫子
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
4 笑った(⌒⌒)
3 衰えぬ力
5 また笑い死んじゃったw
4 主人公の雪丸花子が、菱沼さんみたいな人気キャラに育ちますように
5 あらら・・・

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岩井志麻子著「東京のオカヤマ人」

私が読んだのは文庫本なのだけど、amazletには画像がなかったのでつまんないから、こちらを。。。

きゃあ~この装丁…ぼっけえ、きょうてえよぉ~
(岡山弁で”とても怖い”の意)
     

夫のルーツが岡山で義祖母(って言うんか?)から時々届く岡山名産を楽しみに暮らしている私にとって東京、神奈川の次に好きなのは実は岡山なのである。
(「ウソつけっ!」て夫の声が聞こえてきそう^^;)

この本は全編、岡山弁で語られていて、のんきな感じの方言が耳に心地よいのであるが、そこはホラー作家の志麻子であるからどれもこれも不気味なきょうてえさが絶えず根底に流れている。でも、ぷぷぷ…と笑えるユーモアセンスも忘れない。

しかし、エッセイより何より、この作家、岩井志麻子なのである。
存在自体がタブーって感じなのに、なんだか中毒になりそうな強烈なキャラで目が離せなくなってしまった。

「さんま御殿」に出演していたときは下品なえろネタで浮きまくっていた志麻子であったが、東京MXテレビ「5時に夢中」の木曜コメンテーターで登場している分には、同じネタでも文学界の「今いくよくるよ」という愛称がピッタリの中瀬ゆかり(新潮社の編集部長?こちらもOH強烈!)とのコンビネーションが抜群で、妙にピタリとはまりひじょーに面白い。存在自体が面白すぎてYouTubeに釘付けになり声出して笑いながら気がつけば1時間も観てしまっていた。

言いたい放題、やりたい放題、トークはすべて下ネタ岩井志麻子。
18歳も年下の韓国人と結婚してからに…
今、私の中で注目度ナンバー1である。
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風呂にのぼせた勢いで…

温泉旅館の楽しみの1つに、お風呂でのおしゃべりがある。

満山荘では美しい山並みを見ながらの露天風呂で温泉通のおば様と意気投合。

ご夫婦で、またお友達と全国の温泉をめぐられているご様子で、おすすめ温泉をいろいろと教えていただく。

「青森の青荷温泉、秋田の乳頭温泉が特におすすめよー♪」とおっしゃっていたが、なるほど一昨日の行きたい秘湯ランキングでも2位、3位のランキングであった。

年齢の話になり「あら~びっくり!あなた35歳くらいにしか見えないわよー」とおほめいただき、きゃ~♪またまた~♪と大いに照れて喜んでいたが、着替えるときに、な~んだ眼鏡をかけていらした(^^;)

法師温泉では、おでんの湯の他にも露天風呂もサイコーに美しい玉城の湯というのもあり、そこで小、中、高の同級生5人組で40代の頃から年に一度毎年一緒に温泉旅行されているというグループと一緒になる。

「50代最後のヌード、記念よー!」と一応撮影禁止らしい露天風呂で楽しげに賑やかに記念撮影などしていて、その様子を私もにこにこしながら眺めていたら

「ほら!お姉さんも撮ってあげるわよ!せっかくだから!」
と私にもカメラを向け

私も大自然の露天風呂のでのぼせ上がっていたので

「えー、いいんすか?」などと言って撮影してもらってしまった。

「お姉さん、写真できたら送ってあげるから!」と言われたんだけど

いまだ送られてこない…

おーい(^^;)私の写真~…
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法師温泉、行きたい秘湯ナンバー1!

ちょっと聞いてつかあさい!

一昨日の昼のテレビで
「どうしても入りたい!秘湯ベスト10」のような番組を放送していたんですよ。

そうしたら、なんと栄えある第1位は私も勝手に秘湯世界ランキングナンバー1に認定したあの法師温泉長寿館じゃあありませんか!

初回秘湯めぐりツアーでいきなり行きたい秘湯人気ナンバー1の温泉に行ってしまったとはああああ!

まるで初めて行った合コンでいきなり誰もが羨む超素敵なイケメンと出会ってしまった気分♪なんのこっちゃ…(^^;)

ばんざーい!!!(意味不明)

法師温泉といえばこのお風呂♪
  

一緒に見ていた娘が「おでんみたい」だって。

…確かに(笑)
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おはぎ。

今日はお彼岸の中日ですね♪

おはぎもできたので、これから実家にいってきまーす(^^)

    
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@我が家のデッキ

やっぱり、いいね~、楽しい、楽しいBBQ♪♪♪大好き☆

珍しく家族4人全員そろって夕食。

ジャガイモはアルミホイルに包んで網の下に入れて

    

上で色んな食材を焼いてワシワシ(椎名誠的に)食べる。

    

今日はイカのゲソ焼きも。
ステーキ、茄子、赤ピーマン、青ピーマン、青とうがらし味噌の焼きおにぎりに、山芋、エリンギ…

これらを食べ終える頃には、炭の傍らで放置プレイのジャガイモにも火が通ってます。ほくほくで美味しいーです。サワークリームをつけていただきます。

空には満天の星空…ならサイコーですが、横浜の空は明るすぎて星が1つも見えません。

残ね~ん…

ゆっくりとした食事が終わる頃、
キッチンでコトコト煮ていた、おはぎ用の小豆も煮えました♪
 
    
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虫よけキャンドル

クリスマスじゃないっつーの!と自分でツッコミながらキャンドルに灯りを♪
   

我が家のキャンドルホルダーは赤と緑のこれしかない…(^^;)

キャンドルはキャンドルでもこちらは虫よけキャンドル。

アメリカでは植木鉢みたいに大きなものが売ってましたが、こちらではなかなか見かけず、イギリスチックでオシャレなガーデニングショップワンダーデコールにて小さなものを発見しました♪

   

今宵はBBQです(^^)るん♪
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古ムーンデート

シルバーウィークって…シルバーシートみたいな響きでなんか今いち。
誰かもっと良い名前つけてちょ。

子供が大きくなると、それぞれ連休にだってビッチリ予定が入っていて、そう、予定がなくたってもう親と一緒に出かけたりなんかしてくれない。否が応でも気がつけば夫婦二人ぽっち。

古ムーン旅行もしたところだし、古ムーンデートのカテゴリーでも作ろうかなー。

てなことで、昨日は岡本太郎美術館見がてら生田緑地散歩。

なんとまー、去年の夏行くことなかったぜ白川郷(笑)
ここにあるじゃん!
     

緑地内に古民家園があるのだ。
水車小屋もあったりで長閑な田舎にタイムスリップしたみたい。
     

それから同じく敷地内にある青少年科学館でプラネタリウムなんぞも見てしまう。

館内は家族連れ、若いカップルでほぼ満員。

古ムーンカップル、どー見ても最高齢である。

「そーいえば、昔一緒に五島プラネタリウム行ったよね」と夫が言うも、私は全く記憶なし。

多分、違う女の子と行ったのであろう(笑)
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川崎市 岡本太郎美術館

  

生田緑地。
こんなマイナスイオンいっぱいのこんもりとした森がこんな近くにあったなんてー!!!感動~。

その中に岡本太郎美術館はあった。

友達からタダ券をもらったので行ってくる。

ちょうど横尾忠則の公開ペインティングも実施中。

マルチな才能を発揮したとんがった天才芸術家、岡本太郎。
力強いタッチとvividな色の洪水に圧倒される。目がチカチカする。
ぎょえーっどこがいいのかわからない…と思うのだけど、

岡本太郎曰く
「芸術に対し理解しようとしなくていい、ただ感じればよいのだ」という風に観れば

好き、嫌いはあるとしても、岡本太郎の作品を目にすると、誰しも激しく心揺さぶられるのは確かである。動揺するって感じ?(笑)

まさに「芸術は爆発!」という言葉がふさわしい。

「お~これも爆発してんなー」などと思いつつ鑑賞。

美術館外には母岡本かの子を思って作った作品「母の搭」あり。VIVA母~っ!て叫びたくなる力強いけれど曲線が柔らかい女体のような搭でした。
     
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文化祭シーズン

若い子好きのオヤジ新型インフルエンザが猛威をふるい、せっかくの文化祭シーズンなのに、中止を余儀なくされる学校が続出らしい。

学校閉鎖も多いと聞く。

これからまだまだ蔓延するらしい。

秋晴れのこんな爽やかな良い季節、熱でうなされるとはなんともかわいそう。

皆さん、気をつけてね。

    

息子の学校の文化祭にて。室内楽カフェでうっとり。
楽器をひける男の子って知的で上品でステキだわ~。

それに比べてうちの息子ったら…といつもそのような思考になる(笑)
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花を買う♪

成長不良に終わってしまったヒョロヒョロチビ向日葵を抜いて秋花の苗を買いに行く。

んまーーー☆まるでお花の宝箱や~(彦麻呂風)

    

コスモス、ブルーサルビア、黄色い八ヶ岳産小ぶりのデイジーを買う@ヨネヤマプランテーション

向日葵を植えたときは黒土だけだったので、水を含み過ぎどうやら根腐れしちゃったみたい。肥料もやらなかったし…

なにぶん全くのガーデニングド素人だからねー。向日葵には大変申し訳ないことをした。

そのうちブログに「ガーデニング」なんてカテゴリーを作れるようになると良いなー(^^;)
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Tシャツ買って怒られる。

「あー、よかったお父さんに似て勉強好きで。」
とか
「あー、よかったお父さんに似て無駄遣いしなくて。」
とか
中学のときは「お父さんなんて嫌~い!」なんて言ってたのに
大学受験生になった頃くらいから、何かというと青春時代から怠け者で浪費家の母親を責める口調になり、それと相反してお父さんを尊敬し始めた娘。

お父さんに似ているのを喜んでいるみたいだから
こんなTシャツを買ってやった。単なる嫌がらせ?(^^;)

     

そしたら、あんなに日々、お父さん尊敬ー!みたいに言ってるくせに、見た途端「誰がこんなの着るのよ!」と怒りだす。

「こんなの着ない!お母さんが着ればいいじゃない!」と言うので「だってお母さんはおばあちゃん似なんだもん」と言うと
「じゃー、お母さんは「おばあちゃん似」っていうTシャツ着たいわけ?」って…

そーだね、そーいえば着たくないや、そんなの(笑)

ということで女性物SサイズのこのTシャツ。

娘は寝巻にもしたくないほど絶対着たくないようなので、誰か女の子で欲しい人がいたら差し上げます(^^)サイズ的に私には無理だしー(TT)
引き取り手がいなかったら来年の息子の学校のバザーに寄付します。

一方、勉強嫌いでチャラチャラしてて無駄遣いと寄り道が大好きな息子には「母親似」というTシャツを買ってやろうと思ったのですが、それは「オーダーになります」と言われ「え~残念」と思ってあきらめた私。

でも、娘にこのTシャツを見せてたら、傍らにいた息子が顔を青くして「まさか!俺には…!フザケンナ!絶対、着ねーぞ!」といきなり怒りだし、さすが母親似の息子、私の頭の中がよくわかってるなーと感心しました。

で息子に買ったのは、これ。
     
     

これならとりあえず寝巻にするようで良かったです(^^)
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PLATINO アンジュ ♪

PLATINOの人気スイーツ、アンジュ♪

昨日は息子が小学校のときのPTA役員仲間と集まった。
友達が「これ美味しいのよー」と持ってきてくれる。

    

こうして撮るとなんか肉まんみたいだけど(^^;)
ガーゼに包まれた酸味のないふわふわレアチーズケーキ♪

中にブルーベリー?が入っているのだけど、カシスソースをかけていただきます☆

    

確かに噂どおりのまいう~♪
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あの滝に打たれた人がいるなんて(笑)♪

私がホラースポットに認定した猿ヶ京縁結びの滝

検索してみたら、マジであの滝に打たれた人がいたのである(笑)

勇気のあるお人じゃ(^^;)

ご利益あったかなあ?
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滝三昧。

滝好きの夫。
好きなアナウンサーは滝川クリステル、好きな作曲家は滝廉太郎、付き合った女の子は滝口、滝沢、滝本と筋金入りの滝好きなのである。

まー滝川クリステル以外は冗談だけど、とにかく夫企画の旅は最低1旅1滝がモットー。

ということで旅の最終日は滝三昧。

縁結びの滝から始まって

自称東洋のナイアガラらしい(クスッ)吹割(ふきわれ)の滝


あ、でも意外と見事でしたよ。確かにちょっとナイアガラって感じ♪ 上から見るとこんな風。写真一番下にちょこっと写る白線の内側にいるのが”人”。

    
滝は雄大なのであるが、四六時中「白線の外に出ないでください」のアナウンスには閉口。中島義道(「うるさい日本のわたし」の著者)じゃなくてもうるさいことこの上ないのは残念。

そしてやっぱりすごい迫力だった日光、華厳の滝
実はこの日、私は初めてこの有名な滝を見たのでした。
噂どおりのいつまでも見てて飽きない名滝でございました。

    

あー今回の旅(8月26日水~28日金)も楽しかった☆ オワリ

追記

そーだ、そーだ、この日、湯滝ってのにも寄ったのを思い出しました。写真がなかったのでWikiから拝借。忘れてたけどなかなか姿の良いハンサムな滝でした。
    
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肝だめし、縁結びの滝…

ドライブ旅行の良いところは、気の向くまま車の向くまま地図を眺めつつ「あー、こんな所がある。ちょっと寄ってみよー」的にできるところ(^^)

地図によれば法師温泉を出てすぐに猿ヶ京温泉があり、そこに「縁結びの滝」があるってことになっていた。

独身の妹二人のためにいっちょ滝にでも打たれるか!と立ち寄ることにする。

脇道にそれるとそこかしこに「熊出没注意!」の看板がありそれがまず怖い。

確かアメリカでは熊が来ないように森のハイキングでは大きな鈴を鳴らして歩いたな、と思い出し、音を立てればよいのだろうと「熊、来ないで!絶対来ないで!」と大声を出しながら歩く。

そしたら「ぐうおおおおお」と鳴き声が聞こえ
ホントにきゃあああああああああああと叫んで、その声に夫もびっくらこいたが、なんのことはない飛行機の轟音なのであった。

熊が出るかも…ってだけで怖いのに、さらにそこは「縁結びの滝」ってハッピーなネーミングにもかかわらず誰も来たことないんじゃないかの前人未到感が漂い、なんだか寒気がするほどスピリチュアルな妖気も感じる。

「ねー、太郎さん(仮名)二人でこんな場所で熊に襲われて死んだら、夫婦なのに、なんで縁結びの滝なんて言ったんだろーねーって思われるよね、絶対ここでは死にたくないよね」などと言いながらずいぶん長く感じられた山道を行く。

で、怖々歩いてようやく着いたのがこちら。
恐怖倍増!
ボロボロの朽ちた鳥居…奥にちょろっと白く見えるのが滝。


風雪に耐えた絵馬がかろうじて数枚ぶらさがり…最後に書かれたのが1987年(私が結婚した年だ…)「憧れのなんとか先輩とお付き合いできますよーに」とのことだった。この頃はまだ縁結びパワーがあったのだろうか。

滝の「言われ」を読もうと思ったが、怖くて落ち着いて読むどころではない。一度江原さんに訪れて欲しいんだけど。
    

猿ヶ京の町長さんへ

せっかくの縁結びの滝なんですから、もっとキレイに手をかけて整備してあげてください。これではまるでホラースポットです。とても縁が結ばれるとは思えません。よろしくお願いいたします。

通りがかりのカップルより。

追記

でも帰り道、夫が
女の子が「きゃー怖い!」って男に抱きついて縁結びって趣向なのかもよ、と言ったので、それもそーかも…と思いました(笑)
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青唐辛子味噌を作るにあたっての注意点。

青唐辛子味噌。
もしや今、ブームなの?

拙ブログの検索ワードも近頃これが一番なのです。

友達からも「作ってみてハマった!美味かった!」というメールをいただきます。
本当に美味しいので納得です(^^)

で、これは友達のご主人の話しなんですがね

お料理好きのご主人が早速作ってみたそうなんです。

で、青唐辛子をね、一生懸命刻んでいる途中で急にトイレに行きたくなっちゃってですね

行ったところ、ほら、男の人の場合は、立ってする場合、多分狙いを定めなくちゃならないし、まーなんというかちょっと持たないと用を足せないわけじゃないですか

でまーふつうに持ったわけなんですが

青唐辛子を刻んでいた手で持ったわけですから

そりゃーもーびっくりするくらいの激痛で「ひーっ!」てなもんだったらしいです。

急いでシャワー浴びたって言ってました。

皆さんもご主人が青唐辛子味噌を作るときには気をつけてさしあげてくださいませね(笑)

青唐辛子刻む前にトイレを済ませましょう。

よく「友達の話なんだけど」と言って、実は自分の話だったりすることがありますが、これはうちの夫の話じゃなくてね、友達のご主人の話ですよ。本当ですよ(笑)
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フルムーンのあの温泉へ!

映画のロケ地体験した後は、CMロケ地の温泉へ!

昔懐かし国鉄時代”フルムーン”のCM、高峰美枝子と上原謙が一緒に浸かっていた法師温泉長寿館がこの日のお宿。


あの頃、CMを見て「ジジババの旅行かい」と思っていましたが、実は二人の年齢の合計が88歳以上がフルムーン対象だったって言うじゃないの。

とっくに過ぎてたー!

フルムーンは”新婚ハネムーン”に対し”古ムーン”って意味もあったみたいで(笑)

ちゃんとポスターも飾られていました。

この温泉、私も大した数の温泉に行ってるわけではありませんが、私が行った温泉の中でナンバー1をつけさせていただきます。

そりゃあ~もーすんばらしい風情のお宿なんであります。
明治時代に建てられたという歴史を感じる木造建築。
うひょー♪まさに私にとってストラァーーーイクッ!


部屋の窓からの眺めはこんな風で


敷地内には川が流れ、そのせせらぎが耳に心地よい。


玄関を入れば囲炉裏がチロチロ。
    

もーなんつーか夫婦で来るより、もっとこっそりとした色っぽい関係にふさわしー色気たっぷりの温泉宿って感じなんす。

なのでそういう設定を妄想し
「部長、お茶でもお淹れいたしますわ♪」などと言ってみる。


夫も「うむ、君も一杯やりたまえ」などとノッテきて私たち
古ムーンバカップルなのでした(笑)
    
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有吉佐和子著「悪女について」

川上弘美の「ニシノユキヒコの恋と冒険」はニシノ君と付き合った10人の女たちが愛情と懐かしさを込めて語るものだったけれど、こちら「悪女について」はスズキキミコと関わった人々27人もが「極悪非道のとんでもない奴」と罵倒したり「心のきれいな天使のようなお方」という人がいたり「あんな美人は見たことない。女優よりキレイ」という人がいれば「美人ではない」という人がいたり…同じ人物を語っているのかと思うほどのギャップがある。

40代の若さで謎の死を遂げた美貌の実業家スズキキミコ。
おっとりと優雅な語り口で人としての正しい道を説きながら
裏で何考えてんだか?!的あり得ない行動をとっていた過去が語られるが…

10代の頃、二人の男の子を出産をしながらも、それを周りに隠しながら複数の男と付き合い「俺の子に違いない。俺以外に彼女に男がいたはずはない。」などと信じてる男も2,3人いて、読んでるこっちも最後まで「え~、息子たち、それぞれ一体誰の子だったの?」ってのがわからない。

主人公は妄想癖で虚言癖で詐欺師の天然悪女?

悪女スズキキミコについての真相は藪の中。

この本、かなり怖い~!!!

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5 ,ホンモノとマガイモノ
5 主人公の心理描写なくして、立体的な人物像が浮かび上がる
5 綾小路きみまろじゃないよ、富小路公子だよ!
5 「男性中心の社会を、いわば逆手に取った女の話」
5 神秘のヴェールに包まれて
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「ゆれる」の橋はマジゆれた!

「阿弥陀堂だより」のロケ地から今度は映画「ゆれる」のロケ地に車を走らせる(夫が)。

新潟県津南町。

ちゃんと「ゆれる」って書いてある~(^^;)
ここにオダジョーも香川照之も撮影に来たんだと思うと感慨深い♪


細い山道を下って行くとこれよ、これが「ゆれる」の見倉橋!


歩いてみるとホント、マジ怖いくらいビヨンビヨンとゆれて、思わずきゃあぁぁぁ~っ!てなっちゃうほど。


映画で女が落ちたのは

こっち側?
     

それともこっち側?
     

映画ではオダジョーが橋の上の事件を目撃した証言をするんだけど、橋に行くまでの細い山道からは木が鬱蒼と陰になりちょうど橋の上が見られない。

オダジョー嘘ついてたんじゃん!って現場検証して思いました。

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4 香川照之がすごい
2 えげつない
4 ひきつけられる映画
5 ゆれる橋の意味するもの
4 やっかいで単純で愚かな兄弟ゲンカ


”ゆれる”橋体験の後は近くのこの露天風呂に寄ってひとっ風呂浴びました。
誰もいなくて怖い上に、アブだけがぶんぶん飛んで今にも刺されそうで怖かったです。
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秘湯ツアー2日目。

満山荘を後にし、この日は映画のロケ地ツアー。

その前に小布施に立ち寄り以前行ったときに寄りそびれた中島千波美術館に行く。

中島千波、男だと知ったのはごく最近。同じようにここに来て「えー男だったの?」と叫んでた観光客の方がいらした(笑)

この人の桜も山種美術館の「桜さくらサクラ展」の常連。

お土産にさくら図鑑を買う。桜の名所つきで楽しい。

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それから一路飯山市へ。

ここは映画「阿弥陀堂だより」の舞台となったところです。

阿弥陀堂まで行く時間がなかったので駅の案内所でここもロケで使われてたわよ、との正受庵に寄る。

おおお…超侘びてる寂びてるこの佇まい…
「古池や蛙とびこむ水の音」「静けさや岩にしみいる蝉の声」などと思わず詠んでしまいそうな静寂。
お賽銭を入れるときの願いごともいつもの「どーか大金持ちになりますよーに、うふ♪」ではなく「質素倹約質実剛健」などと願っている。

人の精神をしっかりと正しくさせるようなスピリチュアルなオーラに満ち溢れていた。



夫と二人、この庵の縁側に座り、蝉の声を聴きながら気分は 樋口可南子(^^;)

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リピしたい秘湯の宿、満山荘♪

宿に置いてあった満山荘紹介の雑誌によると宿を切り盛りする若ご夫婦はお二人とも元デザイナーだったとか。

なるほどインテリアにどことなくセンスが感じられます。食事は部屋食ではなく、食堂でいただきますが、こんな座卓の部屋もあれば
 

テーブル席には薄く御簾を垂らし、個室感を演出してお互いが気にならないよう配慮。照明は北欧風のデザイン。なんてのも。


私は食事や布団を敷くのに仲居さんが部屋を出たり入ったり
するのが苦手なのですが、ここ満山荘は到着した時点でもう布団が敷かれ「これ以後、なにぶん家族でしてるものですから人出が足りないこともありまして、私たちがこの部屋にお邪魔することはありませんのでどうぞごゆっくり」とおっしゃっていただけたのは私には嬉しいサービスでした(^^) 

前夜、食欲を発揮できなかった私は朝ごはんでリベンジ。朝から元気な私の胃袋を満足させてくれる種類豊富なおいしい明子のビュッフェ朝ごはんなのでした☆ 


温泉に行くと、必ずTVチャンピオン温泉選手権に出られそうなくらいの方にお会いしてお話を楽しみますが、温泉通の方々のお墨付きらしいこちら満山荘、絶景のお風呂もいつまでも入っていたいくらいの心地よさで私も大満足♪♪♪

また行きたーい!
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出版希望!満山荘、明子のレシピ♪

満山荘は家族経営のアットホームなお宿。
お料理は明子夫人の手作りで、器にも凝り洒落て工夫がありひじょーに美味しい!文化出版局あたりでレシピ本を出してくれないかしら~♪


天ぷらも揚げたてアツアツのものを1つ1つテーブルまで運んでくださる。

超うまーい!うまいのに普段大食の私の食欲が今いち。

なぜかっつーと、この日、宿に着く途中寄った懐古園近くの蕎麦屋で大盛り天せいろなんぞを食べてしまったからなんである。

これはホントにしくじった。2時くらいの遅いお昼だったのがまた良くなかった(TT)

旅館に泊まるときはお昼のドカ食いはご法度!
あ~ん…お腹がペコペコだったからすっかり忘れてた。。。

ということで私としたことが晩のフルコース完食できず…

これには激しく悔いが残る。洋風茶碗蒸しと食べきれなかった天ぷらと…

あーもう一度食べ直しに行きたい!
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今宵、秘湯の満山荘

一泊目は日本秘湯を守る会のお宿、ネットの口コミでも大層評判のよい奥山田温泉満山荘

お~興奮!入口から秘湯感漂ってるぜい!!!いいね~


”日本の秘湯”ロゴ入り作務衣を着てご機嫌である。
     

大喜びで作務衣で散歩。
   

「ペータぁ~!ペータぁ~!」と叫びたくなる山並みを眺めながら宿の裏道を歩く。


草を食む牛たち。モ~のどかだなあ~ラリホー!


オサレなロッジもあって


日本秘湯の宿の裏側はなぜかスイスなのであった。

ロッジの前にはゴールデンレトリバーをなでながらくつろいでいるカッコイイ外人カップル。作務衣の私…浮いてる…(^^;)  
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秘湯ツアー1日目。

清春芸術村を後にし、次は私が女子大生の頃人気スポットだった(今でも人気?)のに一度も行ったことのない清里へ。

そーそーこのソフトクリーム一度食べてみたかったのよね~♪
     

高脂肪コッテリ濃厚ミルクソフトを想像していたのだけど、意外や意外、どちらかといえばあっさりとしたミルクシャーベット。濃厚好きの私にはちょっと物足りなかった…(^^;)

それから途中、安藤忠雄建築の小海町高原美術館(コンクリート打ちっぱなしのいつものアンドーであった^^)に寄り
  

奥村土牛記念館へ。ここに土牛が戦時中の一時期疎開していたとか。

「醍醐の桜」「吉野」の桜、淡いピンクや緑の濃淡を幾重にも重ねて描く土牛の桜には山種美術館で観るたびに癒されておりました。

館内は「醍醐の桜」があったけど、あれ本物かしら?
あとはスケッチが多数。大作は皆、大都市の美術館にあるのでしょう。

作品鑑賞というより、ここは贅の限りを尽くした日本家屋がまた素晴らしい。立派な堂々とした風格の邸宅は家自体が貴重な遺産です。地元の名士が寄贈したものとのこと。
  

庭も和みます。ベンチに座ってしばしほっこり。
  
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この夏、秘湯ツアー

朝7時に自宅を車で出発。お天気もサイコー♪
夏の旅行だから、BGMにはユーミン春夏セレクションやサザンを用意。そしてなんといっても懐かしの大滝詠一ロングバケイション♪くぅ~ちびるぅ~ツンととがらせてぇ~♪をオープニング曲に秘湯夫婦ふたり旅のはじまり、はじまり。(YouTube画像懐かしくも笑えます)

最初に立ち寄ったのは清春芸術村

梅原龍三郎の新宿にあったアトリエを移築したものや

タンポポハウスやニラハウスなど個性的でお茶目な建築も手掛ける藤森照信の空中茶室(名は茶室徹(てつ)命名 阿川弘之)
    

そして有り難いのか有り難くないのかよくわからないのであるが、パリのエッフェル搭が改築された際いただいたという  旧エッフェル搭の階段などがある。
    

ルオー礼拝堂のステンドグラスは美しかったのー♪
    
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川上弘美著「ニシノユキヒコの恋と冒険」

希代のモテ男西野幸彦氏と付き合った10人の女が語る物語。

西野氏は女に愛される優しさに満ちた態度と口の上手さと弱さがあり、出会った女をことごとく虜にし、すぐに手を出す、しょーもない男です。

そんな彼の10代から50代までが綴られます。
50代のとき付き合った女の子なんて18歳だし(^^;)

ふーん、川上弘美はこーゆーのも書けるんだ。

超常現象もなく(と思ったけど、やっぱりあったわ、最初から)フツーに軽くさらりと楽しめました。
これは結構気に入っちゃった(^^)

ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)
川上 弘美
新潮社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 パズルみたい☆
5 ニシノユキヒコと女たち
5 思い出多きいい本です
4 タイトルが気になって、いつかよみたいと思っていた本
2 軽め

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靴とスイーツ♪

今日は朝からmimosaさんとアンテプリマのファミセにGO♪

朝一に行ったつもりが、全然早くなくセール会場はすでにとぐろを巻いた行列ではげしく出遅れる。

なので目当てのワイヤーバッグはほぼ売り切れ状態。無念である。

でもかわいいースエード茶色ぺったんこ靴があったのでそちらをゲット。
     

帰ってきてうれしそーに写真を撮っていたら夫が
「足が2本しかないのに靴を200足も持っててどーする!」だって。私に似て表現が大げさになってきてるよなー(笑)
「いーじゃん!8割引なんだし!」と言う(^^)

セールの後は、会場近くでさくっと黒七味タップリかけた美味しい親子丼を食べ、ミッドタウンへ移動。

いろんなセレクトショップで秋物ワンピースをチェック。
楽しい。ステキなのがいっぱいあったわー♪

そうこうしているうちにおやつの時間@Toshiヨロイヅカ。

mimosaさんはミルフィーユ
     

私は桃のコンポートとポスタチオのなんとか
     



レモンとグレープフルーツのスフレ(^^)
     

食欲の秋ですね~♪♪♪
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ザ・ダイバー

野田秀樹が芸術監督となった東京芸術劇場の小ホールにて。


出演は大竹しのぶ、渡辺いっけい、北村有起哉、野田秀樹のたった4人!でもさすがあっぱれのベテラン勢。安心して物語に没頭できる演技である。俳優ってこーゆー人たちのことを言うのね、ウマすぎる~♪
キルのときの妻夫木や広末にはホント見ながらハラハラ、ドキドキしたもん。)

大仰な舞台装置もいらない。木の椅子と扇子と一枚の布。それだけで十分に魅せられた。

この舞台に関しては何の知識もなく行ったのであるが、まさかあの日野OL不倫放火殺人事件がベースになっていたとは…

改めてまたあの恐ろしい事件を思い返して怖くなる。
愛人でもなく、その妻でもなく子供を殺してしまったというのがなんともショッキングな事件だったもの。

その事件に源氏物語の葵の巻をかぶせる。
源氏の愛人、六条の御息所が正妻葵の上に取り憑く姿を重ね合わせる。

大竹しのぶ(放火殺人の容疑者役)が何かが憑依したように、声色が変わり表情が変わりとくるくると自在に人格を変える姿がまた上手過ぎて怖さ倍増。

役者の鬼気迫る演技に引き込まれながらも

あの事件を題材にするとは、野田秀樹も”わっかーい”(強調)奥さんとの間に自分の子供ができ何か思うところがあったのだろうか?

とか

元彼女と一緒に仕事するってどんな気持ちなんだろーか?
やっぱり舞台の陰で昔を思い出しちょっとイチャイチャしちゃったりするんだろーか?

などとワイドショー的なことも考えたりして(笑)

大満足の舞台、とても楽しかった~☆☆☆

大竹しのぶ、すごくキレイ♪
    

P.S.
え~~~!なんか演技の上手な人だと思っていた北村有起哉って北村和夫の息子だったの?びっくり…そーだったのか。
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新型インフルエンザ大流行!

息子の学校で大流行。

今日から試験なのだけど、新型インフルエンザにかかって試験を受けられない子が続出らしい。

息子は昨夜、1時間おきに必死に体温を計っていた。

1週間くらい前から日に日に休む生徒が増えているらしく、息子も多分オレも試験前にかかる!って思ってたんであろう。いや、念じていたかも。
だから試験勉強もしてなかったんであろう。

しかし、残念ながら、かからないうちにテスト本番~(笑)

熱がなくて落胆する息子、ホント大笑いなんですけどー。

きっと感染しないのは夫が毎週一生懸命作っていたジンジャーエールのおかげだわ♪息子も毎日飲んでたし(^^)

昔、娘に買ってあげた、ちびまる子の絵本。
それは1999年に世界は滅びるというノストラダムスの大予言を信じて全く勉強をしないハマジがテストで0点をとる愚かなお話でした。

昨日の息子を見ていてその絵本を懐かしく思い出しました。
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川上弘美著「溺レる」

手相見に「あなた、駆け落ちの相ですね」と言われたことがある。「駆け落ち!」そのなんとも甘美な響きにちょっと憧れたりもする。

「駆け落ち」といえば大昔の映画で大竹しのぶと風間杜夫が駆け落ちする映画があった。つかこうへいの…なんだったかな。とりあえず駆け落ちして山奥の旅館に二人してこもるのだけど、誰も探してる気配もなく、とうとう自分から家族に「なんで探しに来てくれないのよ!」などとクレームの電話をする話で面白かった。

それはさておき、そうそう川上弘美の「溺レる」である。

愛欲に溺れている風なカップルの短編集てことになってる。当然駆け落ちもある。そして夫も「あの作品は官能小説だよ」と言ったのであるが、これまた、読んでも全然官能しないし、感じ入らない(って言葉、川上さんは好きみたい)、気持ちよくたゆたわない(たゆたうって言葉もよく登場)溺レたかったのに溺レない。

なんてゆーか、すべてが固いのである。(意味不明)

中に「百年」という短編があって、これは心中するも心中に誘った男だけが生き残り、女は成仏できず現世に留まっている話なのだけど、こういうホラーちっくなのを書かせるとなんだかとってもしっくりきて「お、いいなー、これ」と思った。
500年生きてるカップルの話はピンとこなかったが。だってずっと同じ相手と一緒に500年生きてるのよ(笑)
どーせ500年生きるなら100人くらいと付き合ってても良さそーだろう、ふつう。

川上さんは愛欲ものよりホラー系に本領発揮かも♪
彼女はきっとものすごく頭のいい人なんだろー(凡人の頭に理解不能の場合は全てこれで片付ける^^;)

夫に「まだ川上作品の魅力がよくわからないのだけど、どこがいいのであるか?」と聞いたら
「う~ん…美人だからかなあー」ってことであった。

なんだそっちかい!(笑)

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5 溺レた。
5 とらえがたく、奥深い一冊
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ラスベガスをぶっつぶせ

アクロス・ザ・ユニバースで主演のジム・スタージェスがすっかり気に入った私、同じく彼主演のラスガスをぶっつぶせを借りて観ました♪

これが実話というから驚くではありませんか。
世界の理系の頂点を誇るMITの学生がその頭脳を駆使しベガスのカジノで数百万ドルを荒稼ぎをしたという話。

実際はジェフ・マーというアジア系アメリカ人だったらしいのですが、映画ではコーケイジャンの設定となり、チーム全員がほとんどアジア系だったので映画製作にあたってその点で結構もめたんだとか。

なんとージェフ・マー本人↓もカジノのディーラーとしてカメオ出演してたらしい。も一度観なくちゃー><
    

教授役で登場のケヴィン・スペイシーがこれまた悪い奴でねー。

ストーリーは二転三転、マトリックスでお馴染みモーフィアス役ローレンス・フィッシュバーンも悪い奴でねー。ケヴィン・スペイシーと敵対する因縁の相手として出演。

面白かったわー(^^)ジム・スタージェスはやっぱりLOVE♪

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4 昔読んだ原作はとうの昔に忘れてしまいましたが・・・。
3 スカッとします。
5 構成にまとまりがあり、とても面白い映画です。
4 グッドウイルより軽くって、でも面白いね
5 ブラックジャック
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アクロス・ザ・ユニバース

ビートルズの名曲で綴られる青春ミュージカルラブストーリー♪

主人公のジム・スタージェスが若い頃のポール・マッカートニーに似ててかわいい~(^^)注目だわー!

出演者が実際に歌っているのですが、これが大変お上手♪
U2のボノも出演してるんです。

その恋人役の美少女がプライベートではアメリカPTAから目の敵にされているマリリン・マンソンの恋人というのだから驚き!

若さあふれる楽しい映画☆気に入っちゃいました。
特にジム・スタージェス良いわ~(^^)

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おすすめ度の平均: 4.5
5 ビートルズの新解釈!?
2 私には合わない映画でした
5 芸術作品の域!?
4 映画の内容はさておき・・・
4 ミュージカル嫌いにはやはり・・・
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これは美味い!のハンバーガー

最近、うちの娘がハマってると言っていたハンバーガー。
なぜか息子もハマっていて…

どれどれ?と行ってみたら、ホント正しく美味かった!

J.S.バーガーズカフェのハンバーガー。
私が頼んだのはミニサイズ。(おやつの時間だったし)
    

パンケーキも気になるわ。。。

あー美味しい。多摩川超えてこっちにも来~いっ!
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遅ればせながら、うちのヒマワリ

ヒマワリと言えば堂々と大きく伸びやかに育つってもんじゃない?

例えばこんな風にね~♪
    

でも夏が終わってようやく咲いたうちのヒマワリ…

小さっ!(笑)
    

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川上弘美著「真鶴」

発売当初、新聞での書評が高評価で気になっていた作品♪

真鶴は岩場の海岸で磯遊びが楽しく、子供の頃、毎年のように遊びに行った場所なので、懐かしいタイトルにも惹かれ芸術の秋にふさわしい本の装丁にも魅かれ買ってみました(^^)
珍しい!ケースつきよん!
     
夫に失踪された過去を持つ主人公が夫の日記に「真鶴」という言葉を見つけ何かに牽かれるようにたびたびかの地を訪れるというお話。

ストーリーは面白そうでしょ?
でも、全編曖昧模糊としてなんだかふわふわしたまま終わってしまい悶々としてしまいました(^^;)
「えー、もう終わり?」肉食系女、完全に欲求不満です。

文体が短く途切れ、私にとっては独特な読みにくいリズムも馴染めなかったなー。言葉に溺レてる感じも好きくない。
「まぐわい」とか言っちゃって…そうは言ってもまぐわってる感じが伝わってこないしー。

amazonのレビューでもどなたかが
「川上弘美はたべもののことを書いてるところはいい感じにリアルだけど、男女のことになると逃げてる感じだよなあ」と書かれていて、うんうん、そうそう、と思わず頷きました。

うちの父は母が生野菜サラダを出すと「俺は鈴虫じゃねー!」と超不機嫌でしたが、川上作品はなんか生野菜サラダのようにあっさり淡々としすぎて物足りないの。

読みながらもっと油っぽいドレッシングとチーズをたっぷりかけたくなっちゃう(笑)

でも我が家は草食系夫が川上弘美ファンなのでひととーり家の押入れ書庫に入ってるから、その魅力の秘密を探るためもうちょっと他の作品も読んでみよ。

一応読書の秋だしねー♪

真鶴
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おすすめ度の平均: 3.5
3 長編ではちょっと・・
2 どうしちゃったんでしょう…
1 好きな作家さんなのだけど…
5 ベケット?
5 今までの小説の中でいちばん好き
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太陽のような女性たちへ。♪

こんな気持ちのよいコピーと共に黒田知永子さんをイメージキャラクターとしたコーセーの新ブランド、ルクサージュ誕生。
40代をターゲットにしたラインです。
 
    
その発売記念イベント
KOSE×ESSEチャレンジングマイビューティー@八芳園に扶桑社さんからご招待をいただき行ってまいりました(^^)
こういうのってブロガーの役得♪ブログ書いててよかったあ~
 
今や女性のお肌も格差社会。
普段のお手入れの違いで勝ち組お肌と負け組お肌にくっきり分かれるのが哀しいかな40代だそうで…ひえ~っ!(泣)
簡単にできるラブリータッチ美容法なども伝授される。

いつもは化粧水をチャチャッとつけるだけの私。完全に負け組肌です(TT)えーえー地下鉄の窓にうつる自分の顔にもギョッとしますとも。

乳液はベタつくので使わなかったのですが、乳液をきちんとつけることが勝ち組やわらか肌の条件だとか。

私も乳液つけて勝ち組になりたいわー!!!

美味しいランチと憧れ主婦のカリスマモデル、黒田チコさんと料理研究家浜内千波さんとのトークショーつき。
 

黒田さんも「年を重ねた分、時間をかけて丁寧に自分をメンテナンスするようになりました」とおっしゃる。

輝くようなお肌と笑顔。ホントおキレイだったわ~。
料理研究家の浜内さんは100キロもの体重を食事だけで
1年で46キロも落としたそうなの!
ここ1年1キロも落とせない私は興味津々です。(本が出るみたいー♪)

〆はESSEの小林編集長のご挨拶。若くてかわいい~(^^)
  

お土産はルクサージュの化粧水と乳液フルボトルと化粧品に使われているゴマ発芽エキスにちなんで美容に良いゴマクッキー。よっ!太っ腹!パチパチパチ☆☆☆
     

こんな素敵なイベントなら毎日でも~(^^)
とっても楽しゅうございました♪
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